キャスト|釣りバカ日誌20ファイナル

ついに完結!12月26日お正月ロードショー!

キャスト

西田敏行

コメント

22年、22本の作品を作り終えた感慨はひとしおです。
スタッフと素晴らしい共演者、そしてこの映画をずっと愛して下さったお客様のお陰でここまでやってくることが出来ました。
何より、日本の映画界を支えてこられた三國連太郎さんと22年、こうしてプログラムピクチャーでご一緒できたことを本当に嬉しく思います。
お正月、スクリーン上で元気な浜崎伝助の姿をお目にかけることができると思いますので、是非楽しみにしていてください。
そして、「ハマちゃん」と声をかけてやってください。きっと浜崎伝助は皆さんに決して見せない涙で、心の中で感謝の気持ちで泣いていると思います。
22年のご声援、本当にありがとうございました。

三国廉太郎

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映画界に入って、連続物に出演するのはおそらく最初で最後の経験になると思います。
僕の俳優人生の中でも大変記念すべき仕事であり、生涯の仕事だったような気がします。
『釣りバカ日誌』は、プログラムピクチャーであり、新鮮な社会性を持った娯楽映画だったと思います。特に今回の作品は、22本の中で一番社会のひずみに切り込んでいると思います。是非たくさんの皆様にご覧いただきたい。
これを乗り越えるような作品が次の世代から生まれることを願っております。

浅田美代子

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『釣りバカ日誌7』で初めて撮影現場に入った時、本当に緊張していたのですが、ハマちゃんはじめスタッフの皆さんが温かく迎えてくれて、これまでやってくることが出来ました。キャスト・スタッフは本当の家族のようで、毎年5月になると「釣りバカの季節だ」と思い、皆と再会するのがとても楽しみだったのですが、それが来年からなくなると思うと寂しさで一杯です。これだけ愛されている奥さん、こんなに幸せな役を頂いて私もとても幸せでした。本当に頼りないみち子でしたけど、色々支えてくださった皆様ありがとうございました。

松坂慶子

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俳優としての私を育ててくださった松竹映画。大船調という、じっくりと丁寧に映画を作るという雰囲気に満ちた現場で、1カット1カットが“生まれていく”のを実感しながら、大変懐かしく楽しく撮影に参加させて頂きました。西田さん三國さんのお芝居を拝見していると、「竜虎」という言葉が浮かんできます。この名優おふたりと御一緒していると、とても贅沢な時間を過ごしているという感じがしました。朝原監督の丁寧な演出からも、松竹の伝統が感じられました。

吹石一恵

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デビューして13年ほど経ちますが、家族は暖かく応援してくれているけれど、あまり仕事のことを聞いたりしない方なんですね。ところが先日、上の弟が興奮気味に電話をかけてきまして「お姉、『釣りバカ』に出るんか!」と。「『釣りバカ』が大大大好きなんだ!」と熱く語るのです。まさか弟が「釣りバカ」ファンだとは知らず、ちょっとビックリでしたが、嬉しかったですね。弟以外にもたくさんの方から『出演おめでとう』のメールや電話をいただき、改めてすごい作品なんだ!と実感しました。これだけ長い間多くの人から愛されている作品の最後に参加させていただき、すごく光栄に思っております。有難うございました。

塚本高史

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自分が5、6歳くらいから始まった歴史ある作品のファイナルに出させて頂き、本当に光栄です。俳優をやっていてよかったな、と。北海道ロケ中、西田さんから「昔の三國さんの作品はすごいよ」と教えて頂き、撮影の空き時間にDVDで『切腹』や『異母兄弟』などを見たのですが、ほんとうにすごい方々と今一緒に仕事してるんだと痛感しました。このような機会を与えていただいたことが幸せです。『釣りバカ』のスタッフは温かくて、皆で一緒にものづくりをしているな、というのを感じます。西田さんの温かいお人柄が現場に生きている作品だと思いました。

監督 朝原 雄三

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今回の舞台になった根釧地方は2009年の夏、観測史上最大の降雨量を記録し、それは、北海道の大きな青い空を目論んでロケーションを敢行した我ら撮影隊にはとってもツライことでした。現地で協力してくれた皆様にも色んなご迷惑をおかけして、改めて、映画作りというものは知恵や計算だけではなく、人と人との関わり合い、心意気と思いやりというものが事態を動かしていくのだと思い知らされ、それはきっと「釣りバカ」シリーズの追いかけてきたテーマと重なるはずで…。ともかくも演出担当としては、ハマちゃんスーさんの花道、オワリヨケレバスベテヨシ、と思っていただければ、ホッと肩の荷の下りる思いであります。

ロケ地紹介

日本離れした雄大な自然を満喫できる道東地区。面積は四国4県に山口県と島根県を加えた6県分の広さがあります。その中継地点に位置する中標津町は広大な牧草地が広がる一大酪農王国で、良質な牛乳や乳製品が特産物です。撮影は、市内に点在するいくつかの牧場のほか、市街地から車で約40分、標津川上流の深い緑に囲まれた秘湯「養老牛温泉」、牧場を一直線に走る「ミルクロード」、中標津空港などで行われました。また、太平洋に面し、牡蠣の産地として全国的に有名な厚岸町では、1993年ラムサール条約の登録湿地として認定された「別寒辺牛湿原」の素晴らしい景色の中で、カヌー釣りのシーンが撮影されました。

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