解説|釣りバカ日誌20ファイナル

ついに完結!12月26日お正月ロードショー!

解説

1988年、「平成」という時代と共に産声を上げてから22年。『釣りバカ日誌スペシャル』、『花のお江戸の釣りバカ日誌』を含め21作。バブル景気、ゼネコン疑惑、地球環境問題など、その時々における社会情勢をスクリーンに映し出し、その時代に生きる全ての人の現実と希望を描いてきた映画『釣りバカ日誌』シリーズ。

一流企業・鈴木建設の経営者として、時代の現実に直面し苦悩するスーさんこと鈴木一之助(三國連太郎)。一方、自分の道を突き進み、趣味の釣りと家庭をこよなく愛する万年ヒラ社員・ハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)。この両極の二人が織り成す物語に、みな共感し、笑い、生きる希望を見出してきました。

『男はつらいよ』シリーズが昭和を代表する映画なら、名実共に平成という時代と共に生まれ育ち、今や日本映画を代表する長寿シリーズとなった『釣りバカ日誌』。この国民的映画が、今年、通算22作目でついに、ファイナルを迎えます。

記念すべき最後のロケ地に選ばれたのは、シリーズ初となる北海道! 中標津町、厚岸町など道東の豊かな大自然を舞台に、ハマちゃん&スーさんが、最後で最高の笑顔と感動をお届けします!

爽やかな季節の北海道へ渓流釣りに出掛けた釣りバカコンビ。
美しい大自然の中で最高の釣りを満喫する一方で、会社の業績不振や遺産相続問題などスーさんの悩みは深まるばかり。

そんな中、心労のあまり、スーさんが倒れた!?
鈴木建設創業以来の危機に、ついにハマちゃんが立ち上がる!
スーさんの安否は!? そしてシリーズを総括する、気になるラストシーンとは!?

今回のゲストにはスーさんの亡き親友の娘で料亭の女将・葉子役に松坂慶子、葉子の娘で北海道の獣医・裕美役に吹石一恵、裕美の恋人で牧場の跡取り息子・俊介役に塚本高史と豪華共演陣が集結。ハマちゃんの愛妻・みち子役の浅田美代子らおなじみのレギュラー陣とともに、ファイナルを盛り上げます!メガホンを取るのは朝原雄三監督です。

大爆笑と大感動必至!シリーズ最高傑作の誕生です!

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